カジュアル面談
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テクノロジーの力で、 日本の医療を支える。

SEC.00 / WHO WE ARE

シームレスな情報の受け渡しを、
当たり前に。

人々の生活に関わるあらゆる場所では、様々な情報が様々な形で雑多に存在し、受け渡しが行われています。 IT技術が発展した今日でも、その伝達の過程では一部が損失したり、形式の変換に膨大なコストがかかったりと、最適とは程遠い現状があります。

私たちは、情報の受け渡しに伴う無駄を省き、誰もが快適に情報社会を生きられるような世界を目指しています。 mutexは、そのために東京大学の情報系出身のメンバーが2022年に創業したテクノロジーカンパニーです。

FIG.01 — BUSINESS LOOP

アプリケーション開発 AIソリューション プロダクト「Reze」 技術・研究・人材の循環を、社会に還元する

SEC.01 / CULTURE

我々が大切にしていること

職種や年齢に関わらず、「組織を構成するすべてのメンバーがフラットな関係性を保てること」を心がけています。

01

納得感のある合意形成

表面的な解決策を良しとせず、根本的な原因を特定し解決することを重視します。 長期的かつ持続可能な解決策を見出すことが、問題の再発を防ぎ、組織や個人の成長を促すと考えています。

02

ワークフローの効率化

業務プロセスを常に見直し、無駄を省き、効率を高めることを目指します。 時間とエネルギーを創造的な活動や革新的な取り組みにシフトすることが、より大きな成果につながると考えています。

03

好奇心 & チャレンジ精神

新しいアイデアや手法に積極的に挑戦する姿勢を大切にします。 失敗を恐れずに、未知の領域に踏み出す勇気を持ち、常に学び続ける態度を尊重しています。

SEC.02 / INTERVIEWS

社員インタビュー

VOICES FROM MEMBERS

VOICE 01UI/UXデザイナーエンジニア24歳・2年目

ゼロイチで新しいキャリアを歩んでいます。

私は入社した当初、UI/UXについての知識はほとんどありませんでした。しかし、この会社では社員の裁量が大きく、興味を示せば挑戦の機会を与えてくれます。そのおかげで徐々にデザイン関連の業務に携わる機会が増え、スキルを磨くことができました。平均年齢が20代という若い組織で、新しいアイデアを提案しやすく、活発な議論が行われています。
VOICE 02エンジニア23歳・3年目

実務未経験からPMまで成長できました!

フロントエンドエンジニアから始めてPMも担当するようになりました。実務未経験でしたが、業務を通じて技術力と仕事へのマインドセットを身につけられました。自分が携わったプロダクトが実際に世の中で使われているのを目にしたときは、この仕事の醍醐味を感じました。
VOICE 03エンジニア23歳・3年目

意欲さえあれば新しい仕事を任せてもらえます!

質問にすぐに答えてもらえる環境が整っており、非常に働きやすい職場です。バックエンドを軸に、フロントエンドやプロジェクトマネジメントのスキルも磨くことができました。自分がやりたいプロジェクトがあった際に「参加したいです!」とアピールしたところ、快く受け入れてもらえたこともあります。
VOICE 04エンジニア23歳・3年目

コミュニケーションが活発で、質問もしやすい

疑問点を気軽に質問できる環境が魅力です。相談しやすい同僚がいるうえ、特定の分野では自分よりも詳しい方もいるので心強いです。技術力だけでなく、デザインスキルやプロジェクトマネジメント能力も磨くことができ、総合的な成長を実感しています。

SEC.03 / PRODUCT

プロダクト

私たちはいま、医療領域の自社プロダクト「Reze」に全リソースを注いでいます。 なぜレセプト業務に挑むのか、そしてプロダクトが実際にどう動くのか──その両方をご覧ください。

FIG.02 — Reze

Rezeの返戻ワークスペース画面。返戻対応のタスクカードと返戻率のグラフが表示されたノートパソコン

PRODUCT / MISSION

レセプト請求業務の完全自動化へ。

医療機関は毎月、診療した費用を保険へ請求するために「レセプト」という明細書を作成しています。

診療内容をルールに沿って点数化し(算定)、一件ずつ確認する。 少しのミスでも減額(査定)や差し戻し(返戻)になり、ルールも2年ごとに変わる。 それを毎月、期日までに大量にさばく、専門性の高い仕事です。

その担い手の確保はいま、年々難しくなっています。 病院の7割以上が赤字に陥り、地方では地域医療を支えてきた病院が閉院に追い込まれるケースも出はじめています。

私たちは、この負担をテクノロジーで軽減できると信じています。 レセプト業務が速く・正確に・安心して進めば、限られた人手を診療そのものへ戻せる。 医療機関が診療に集中できる世界を、日本中に広げていく。

解決すべき課題は、まだたくさん残されています。 共に、この挑戦をしませんか?

FIG.03 — 保険請求のしくみ

保険請求の仕組み:医療機関がレセプトで診療費の7割を審査支払機関へ請求する流れレセプト業務の流れ:診療・算定・点検・請求を経て、通過・査定・返戻に分かれる一般病院の医業収益の赤字率:72.7%が赤字(第25回医療経済実態調査より)AIレセプト業務支援ツール「Reze」:AIレセプト点検・症状詳記の自動化・AI算定支援による収益向上・働き方改革・経営改善

01 / 04

PRODUCT / DEMO

AIが、レセプトを仕上げる。

私たちが開発する「Reze」のAI算定デモです。 AIがレセプトを読み解き、傷病名の見直しから算定の修正、症状詳記の作成までを自動で進めます。

Reze
デモ ユーザーReze デモ環境
請求業務/2026年7月8日 10:24/
2026年6月診療分

サンプル患者

75歳女性KARTE-DEMO-001

担当者:

レセプト情報

基本情報

サンプル患者

女性1950年1月1日生

診療科

整形外科

社保

医科入院

レセプト特記事項

区キ

保険・公費

医療保険

社会保険診療報酬支払基金

保険者番号 :

1234567

記号 :

222

番号 :

22902

枝番 :

12345678

傷病

傷病名称
診療開始日
転帰
左一側性変形性膝関節症主傷病
2015年10月27日
継続
肘 左 外側上顆炎
2010年8月12日
継続
頚椎症
2010年8月12日
継続
頚椎椎間板ヘルニア
2010年8月17日
継続
末梢神経障害
2010年8月28日
継続
閉塞性動脈硬化症
2010年11月25日
継続
左肩関節周囲炎
2010年12月16日
継続
左肩関節拘縮
2012年7月31日
継続
右変形性膝関節症
2012年8月30日
継続
神経障害性疼痛
2014年1月14日
継続
慢性胃炎
2014年1月14日
継続
不眠症
2015年12月15日
継続
右膝離断骨軟骨炎
2016年6月11日
継続
胸椎症
2017年4月25日
継続
変形性腰椎症
2017年6月27日
継続

21 内服

4日

300 × 7 = 2,100点

ロキソプロフェンNa錠60mg「トーワ」

3 錠

レバミピド錠100mg「EMEC」

3 錠

7日

100 × 4 = 400点

トリアゾラム錠0.25mg「日新」

1 錠

7日

400 × 4 = 1,600点

ツムラ芍薬甘草湯エキス顆粒(医療用)

5 g

ツムラ麻杏よく甘湯エキス顆粒(医療用)

5 g

退院時 14日分投薬

10日

100 × 14 = 1,400点

トリアゾラム錠0.25mg「日新」

1 錠

10日

300 × 14 = 4,200点

ロキソプロフェンNa錠60mg「トーワ」

3 錠

レバミピド錠100mg「EMEC」

3 錠

27 調基

4日

42 × 1 = 42点

調剤技術基本料(入院中)

1 点

40 処置

3日

55 × 1 = 55点

創傷処置(100cm2以上500cm2未満)

1 点

手術日: 7年2月17日

50 手術

24日

5,014 × 1 = 5,014点

内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm以上)

1 点

24日

1,054 × 1 = 1,054点

内視鏡用粘膜下注入材

5270円

2 個

24日

8 × 1 = 8点

リプタルK 20mL/バイアル

20 mL

24日

3,960 × 1 = 3,960点

ペプチド由来吸収性局所止血材

13200円

3 mL

ピュアスタット 3ml

0円

1 本

24日

243 × 1 = 243点

保存血輸血(200mLごとに)(1回目)

2 回

照射赤血球液-LR「日赤」

2 単位

24日

6,566 × 1 = 6,566点

合成吸収性癒着防止材・シート型

77 cm²

合成吸収性癒着防止材・シート型

77 cm²

合成吸収性癒着防止材・シート型

193 cm²

60 検査・病理

3日 10日

21 × 2 = 42点

末梢血液一般検査

1 点

3日 10日

150 × 2 = 300点

総蛋白

1 点

アルブミン(BCP改良法・BCG法)

1 点

総ビリルビン

1 点

3日 10日

16 × 2 = 32点

C反応性蛋白(CRP)

1 点

3日

125 × 1 = 125点

血液学的検査判断料

1 点

3日

144 × 1 = 144点

生化学的検査(1)判断料

1 点

3日

144 × 1 = 144点

免疫学的検査判断料

1 点

70 画像診断

左側 膝関節 撮影部位(単純撮影):膝_; 左

3日

136 × 1 = 136点

単純撮影(その他の部位)の写真診断

2 枚

単純撮影(デジタル撮影)

2 枚

電子媒体保存撮影 2回

10日

204 × 1 = 204点

単純撮影(その他の部位)の写真診断

3 枚

単純撮影(デジタル撮影)

3 枚

80 その他

10日

300 × 1 = 300点

リハビリテーション総合計画評価料1

1 点

1日 2日

540 × 2 = 1,080点

運動器リハビリテーション料(1)(1単位)(理学療法士による場合)

2 単位

早期リハビリテーション加算

2 単位

初期加算(リハビリテーション料)

2 単位

3日 7日

235 × 2 = 470点

運動器リハビリテーション料(1)(1単位)(作業療法士による場合)

1 単位

早期リハビリテーション加算

1 単位

疾患名(運動器リハビリテーション料); 左一側性変形性膝関節症 手術年月日(運動器リハビリテーション料) 令和7年2月17日

92 特定入院料・その他

1日 2日 3日 4日 5日 6日 7日 8日 9日 10日

1,730 × 10 = 17,300点

回復期リハビリテーション病棟入院料4(生活療養を受ける場合)

1 点

休日リハビリテーション提供体制加算(回復期リハビリテーション病棟入院料3から5及び回復期リハビリテーション入院医療管理料に限る)

1 点

1日~10日

症状詳記

症状詳記が記録されていません。